2010年07月の記事一覧 | FXレバレッジ規制でも安心のFX業者

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スワップ金利、金利の受け払い

FXでは、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイント(取引する2通貨間の金利差調整分)の受け払いが生じる。
「金利の高い方の通貨を買うポジションを持つとスワップポイントを受け取れる」、逆に「金利の低い方の通貨を買うポジションを持つとスワップポイントの支払いが生じる」と覚えておけばよい。
スワップポイントは毎日見直される。

レバレッジとは?

証拠金を担保にして、証拠金を上回る金額を取引することを「レバレッジをかける」といい、レバレッジは倍数で示す。
例えば証拠金45万円で1万ドル(約90万円相当)の取引をした場合、レバレッジは約2倍となる。
取引通貨単位(1万通貨、または1千通貨)当たりの必要証拠金が決まっており、レバレッジ倍率が高いほど必要証拠金が少なくて済むが、レバレッジ倍率が高いほど差し入れた証拠金に対しての投資リスクは高くなる。

差金決済とは

FXでは、取引を終えるときに反対売買をして差額を精算し決済するのが基本。この方法を差金決済方式という。

取引量が多い通貨ペアは?

最も多く取引されているのはユーロ/ドル。取引シェアは全体の約30%。
続いてドル/円、ポンド/ドルなどがある。
世界の主要通貨は、ドル、ユーロ、円、ポンドの4通貨。

為替レートはなぜ動く?

為替レートは通貨の需給バランスで動く。
たとえばドル円レートなら、ドル買いの需要がドル売りの需要よりも多くなれば「円安ドル高」に。
通貨の受給バランスは、各国の金融政策や景気、株価、金利、貿易収支などの動向に左右される。
FXの短期売買では、各国のGDPや雇用統計、景況感指数、小売売上高といった経済指標が注目されることが多い。
それらの発表のタイミングで為替相場が大きく変動することも少なくない。

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