外国為替市場について | FXレバレッジ規制でも安心のFX業者

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取引量が多い通貨ペアは?

最も多く取引されているのはユーロ/ドル。取引シェアは全体の約30%。
続いてドル/円、ポンド/ドルなどがある。
世界の主要通貨は、ドル、ユーロ、円、ポンドの4通貨。

為替レートはなぜ動く?

為替レートは通貨の需給バランスで動く。
たとえばドル円レートなら、ドル買いの需要がドル売りの需要よりも多くなれば「円安ドル高」に。
通貨の受給バランスは、各国の金融政策や景気、株価、金利、貿易収支などの動向に左右される。
FXの短期売買では、各国のGDPや雇用統計、景況感指数、小売売上高といった経済指標が注目されることが多い。
それらの発表のタイミングで為替相場が大きく変動することも少なくない。

インターバンク市場とは

銀行、為替ブローカーなどを介して通貨を取引する市場のこと。
世界各国の市場参加者が通貨を取引しているので、1日の取引量は約4兆ドル。取引単位は原則として100万ドル。
各国のインターバンク市場で取引されることで、銀行が休みになる土日などを除いて24時間いずれかの市場で取引がなされる。
FXも、取引会社が提示しているインターバンク市場に準じたリアルタイムの為替レートでいつでも取引できる。取引は1000通貨単位または1万通貨単位から。

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